こなつえん
「私にはこの眼に広がる全てのものが"はじめて"なのです。」
かつて全ての記憶を失った白鳥の女性。アトラリスの王としても責務を全うしていた。 元は聡明で、群れを束ねる能力も持っていたが、人の形を得るために、それらを全て手放すことを選んだ。